債務整理、ブラックリストとは? | 名古屋の司法書士


 


 

   

 

債務整理の方法は4種類.bmp


 

債務整理という言葉から、まずは「自己破産」を連想される方が多いのではないでしょうか。債務整理手続きには @自己破産手続以外にも A任意整理 B特定調停 C個人民事再生手続き(その他D過払い金返還請求)という選択肢があります。

   

 

@ 「任意整理」


弁護士・司法書士が債権者と直接示談・交渉していくことにより、あくまで話し合いの方法で借入金の減額・返済方法等を取り決めていく債務整理手続きです。裁判所を通さないところにその大きな特徴があり、ご家族などにも原則知れることなく手続を完了できるところに特徴があると言えます。

 

 

 

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A 「特定調停」


簡易裁判所の調停委員という専門家を介して債権者と話し合いで解決していく債務整理手続きです。上記@を裁判所を通して行うイメージですので、おおよそのご相談者様は@を選択さることが多いと言えるでしょう。

   

 

特定調停の詳細はこちらから

B 個人再生」


ある一定の安定した収入が見込まれる方で、自宅を手放したくない方や、債権者に少しでも返済していきたい気持ちのある方、自己破産すると欠格事由により資格や職を失うリスクのある方等に向いている債務整理手続きです。時間・労力が他の手続に比べ比較的必要となりやすくい傾向があります。

   

 

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C 「自己破産」


借入れ金を全額免責してもらえる債務整理手続きです。ただし、一定の要件を満たす必要があること、職業の欠格事由があること、官報公告に公示されること、税金等の公的債務は免除されずそのまま残ること等、厳格なルールのもとに裁判所を通して手続が行われることとなります。

 

 

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「過払い金返還請求」 


利率(15〜20%)超過高金利取引継続場合、債権者に本来返還トータル金額超過しお金を返し過ぎて場合その場合は、たお返還を求める手続きす。

 

 

過払い金返還請求の詳細はこちらから

 

    

それらの特徴は大きく分けると、借金を返す必要がなくなる場合(自己破産)と、借金の全部もしくは一部を返済する場合(任意整理・個人再生・特定調停)に分けられます。

また、裁判所を通す必要のある手続き(特定調停・個人再生・自己破産)と、裁判所を通さない手続き(任意整理)という分け方も出来るでしょう。

どの方法を選択するのが最善であるかの判断がとても重要となることは言うまでもありません。

お客様の置かれている状況・ご要望に即して、最善の債務整理方法をご提案差し上げて参りますのでご安心ください。

 

1人で悩まないで下さい。まずはお気軽に無料相談サポートで何なりとご相談下さい。

    

無料相談サポートはこちらから

 

ブラックリストについて.bmp  


まずブラックリストという言葉は知っている方もいらっしゃるかと思われますが、このブラックリストを大変気にされている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。これは金融業界のいわゆる信用情報というもので、債務整理を始めた段階から、その信用情報機関に登録され、それ以降は(一般的に5年から7年くらい)ローンを組んだり融資を受けるといったことが原則出来なくなります。

信用情報についての詳細はこちらのサイトがおすすめ  

ただし、そもそも借り入れをしなくても生活していける方法を考えていくことが大前提ですので、まずブラックリストにのる、のらないという理由だけで債務整理をする・しないを考えていくべきではありません。

まずは、今の借入れ・収支状況を正確に見極めること。そして、将来的にどのような方向での債務整理を選択していくことが最善なのかをしっかりとイメージ・計画していくことが大切です。その際に必要であればお近くの弁護士・司法書士にご相談されることをおすすめいたします。

債務整理を真剣に考え行動せずに、なんとなく借り入れを継続したり、おまとめローンに手を出してみても、根本的な問題の解決にはなりません。その場を何とかしのげたとしても、またある程度の時間が経過すると、結局のところ弁護士・司法書士にご相談されて債務整理をスタートされる方がほとんどだと言えます。

まずは迷われているお客様は、ご相談されてみることが大切です。依頼をするしないは話を聞いてみてからでいいのですから。

どうぞ1人で悩まないで下さい。ご一緒に最善の方法を検討、実行していきましょう。勇気を出して、まずはお気軽に無料相談サポートまでお問い合わせ下さい。  

 

 

 

債務整理への取り組み.bmp 


社会情勢との深い関わりをもちつつ、借り入れを重ねた結果、生活収支が成り立たなくなるなどにより、当事務所にご相談にいらっしゃる方の数は増加傾向にあります。なお、少し前の過払い金返還請求に関するご依頼のウェイトが減少傾向にあり一方、総量規制ルールがスタートして以降は、破産手続きを検討される方のウェイトが維持若しくは増加傾向にあると感じます。

その大きな理由の1つには、債務整理に関する宣伝広告及び情報量がここ近年加速度的に増加したということが挙げられます。債務整理、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金返還請求といった債務整理用語も、最近では一般の方でもご存知の方も多く、ご相談にみえるお客様の中にも大変詳しい方もおみえになられます。

 また、2つ目の理由といたしましては、情報量の増加に伴い、債務整理のイメージが一般化されつつあることが挙げられます。借金の相談に見える方の心的要素(マイナスイメージ)が従前に比べればオープンになりつつあり、積極的にご相談に見える方の割合が増えていること、また、過払い金(法定利息を超過して返済しすぎているため返してもらえるお金)の部分的整理や、個人再生による債務整理限定でのご相談、住宅ローンの返済が困難なため、月々返済額の減額交渉や返済の猶予のご相談にみえる方もいらっしゃいます。今や多重債務、借金問題は非常に身近な問題になったといえるでしょう。

当事務所の債務整理に関する取り組みといたしましては、まず、ご相談におみえになる方の個々に抱えられる問題にしっかりと耳を傾け、おしみなく時間を費やして、詳細の状況・ご要望を十分に聞き取らせていただくことに重きを置いています。

お客様ごとに、その状況にあった債務整理方法を抽出し、ご提案差し上げることを日々意識しています。数カ月から長い場合は数年越しをかけて債務整理サポートが全て終了し、お客様より「 ありがとう。」の一言をいただけるときには、とてもうれしい限りです。

また、当事務所は、1つ1つのご相談・ご依頼を大切にサポートするように決めています。決して債務整理案件を量産で処理いたしません。なぜなら必ず問題が発生じ、お客様の信用を失い、司法書士の社会的信用までをも落としてしまうと感じるからです。

どこの護士・司法書士客に依頼をしようかということが、今日においては悩ましい問題ではありますが、まずはお客様自身のためにも、自分を守る武器として、我々司法書士という専門家を大いに上手く活用していただきたいという思いがあります。

債務整理をしようかどうか迷われている方がいらっしゃいましたら、どうか1人で悩まず、まずはお気軽に弁護士・司法所所にご相談下さい。料金のお問い合わせ・内容に関するご相談・その他心配なこと等、まずは何なりと無料相談サポートをご活用いただけますので、ご納得された場合のみ、どうぞご依頼ください。

 

専門家に依頼するメリット.bmp


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