1.個人のお客様
1つ1つのご相談を大切にし、「 わかりやすく 」「丁寧 」なサービスを「 リーズナブル 」にご提供することにより、お客様に「 安心 」をお届けいたします。
2.法人のお客様
あらゆる法的ニーズに対し、機動的なチーム編成と組織力の最適化を図り「迅速かつ正確な情報提供 」と「 高品質なリーガルサービス 」の実現を通して、クライアントの発展に寄与いたします。

●専門士業の仕事は、一般的に複雑な性質になりやすいため、一般のお客様には「 わかりにくい 」ことが往々にしてあると言えます。
●まずは「 わかりやすい 」ことが大切です。
●当事務所では、専門相談員の1人1人が、お客様の立場になってゆっくり・丁寧にご説明差し上げることを日々心がけています。また、お客様の表情・声色などをしっかりと感じ取りながら、ご説明・ご案内を進めるよう心がけています。
●なお、手続き上必要となる書類や、ご準備いただくもの等が多岐に渡る場合などは、初期の段階で「わかりやすいご案内書 」を作成・ご提出差し上げており、このご案内書の活用のみで、最後まで最小限のお手間と最小限の心労によりすべての手続きが完了できるように工夫を重ねて参ります。

●専門士業のサービスの対価は、そもそも「 わかりにくい 」性質があります。料金が結局すべてでいくらになるのかを明確にして欲しい!というのがお客様の本音であり、それにお応えするのがサポートする側の当然の義務だと考えています。
●例えば、葬儀費用の予算は200万円以内という認識で葬儀を進めてきたところ、最後にふたを開けてみたら合計400万円かかってしまった・・・というようなクレームを耳にしたことがあります。
●これは、顧客の考える料金=すべてにかかる費用 ⇔ 業者の考える料金=あくまで葬儀にかかる費用(それ以外に、おもてなし費用・宗教費用・その他別途費用は別にかかってくるもの)という認識の不一致、及び商取引におけるサービス提供側のある意味グレーにしたご案内風土に起因するものだと考えます。
●当事務所は、この問題が発生しないよう、以下のことに気を配っています。
1.初期の段階で見積書を提出し料金を明確化する。(必要な場合は、見積もり内訳書を別途提出し、何にいくらかかるかの詳細内容の明確化を図ります。)
2.見積もり段階では不確定要素があり明確化できない部分については、備考欄でその発生可能性のある項目及びその発生費用概算幅を必ずお伝えする。
3.直接業務以外でも、ご相談内容に付帯関連して発生する費用については、必ずお知らせする。(必要な場合は、附帯関連費用についても、総合的に計算・確認の上、お客様に報告する。)
4.ご相談中途で随時明確となった費用については、随時ご報告する。
5.正確かつ明確な請求書(又は精算書)を発行するとともい、必要な場合は、実費明細書等の詳細資料も提出する。
●また、専門士業のサポート料金は「言い値 」で決まると言われる時代もあり、本当のところいくらくらいが妥当なのかというお声を耳にすることがあります。お客様に安心して相談いただくための必要要素の1つは、やはり「 わかりやすい料金体系 」であることだと考えます。
●当事務所の料金の考え方は、原則「タイムチャージ 」報酬を基本としています。何にどれくらいの時間・人員・労力が必要となるかを基本として、案件ごとに料金を設定調整することとなります。
●「 かかった分はご請求・かからない分は余分にいただかない」こと。これってそもそも当然のことですよね。
●ただし、お客様が初期の段階で、どこに依頼しようか検討されている段階において、何らかの形で判断基準を示す必要がありますので、具体的標準サポートケースでの費用・料金目安をWeb等において公開することとなります。
●当事務所の法務サービスを、いくらでお客様に提供させていただくかの問題は、当事務所が運営させていただく限りにおいては、永遠のテーマであると考えます。当然に経営上の利益も少なからず必要となるわけですが、一方、お客様によりご満足いただくためには「 サービスの割にはお値打ち感がすごくあった! 」と感じていただくことがとても重要だと思うからです。
今後とも、お客様によりご満足いただけるよう、「リーズナブルな料金設定 」の追求に努めてまります。
お見積もりは無料ですのでまずはお気軽にお問い合わせください。

●現代社会において「 情報 」はお金にかる時代となりました。また、上場企業や官公署を含め、個人情報・機密情報の取り扱いには細心の注意をはらわねければならない時代です。
●当事務所はこの「 情報 」という無形価値物を次の2つの視点より取り扱っています。
1.有益な情報の発信
●専門業務に必要となる知識・各種法改正・その他有益な情報の収集に努め、個人のお客様には「 わかりやすい情報提供 」を、法人のお客様には「 迅速かつ正確な情報提供 」に努めて参ります。
●各種メディア・情報発信媒体を通して、定期的な情報発信にも力を注いでいます。
2.顧客情報・機密情報の徹底管理
●専門士業の取り扱う情報には、顧客の個人情報をはじめ、個人様のプライバシーに関する情報、法人様の機密に関する情報など、その管理すべき情報は多岐に渡ります。また、司法書士業務おいては、登記業務における登記識別情報の管理や、トラブル・紛争性のあるご相談内容についての情報を筆頭に、その厳格な管理を求められる場面が少なくありません。
●当事務所は、専門士業が通常要求されるレベルでの守秘義務に留まることなく、個人情報取扱い指針に基づき個人情報を管理し、また機密情報の取り扱いについても細心の注意を払います。
●また、プライベートなご相談等、地域コミュニティーの中ではなかなか相談しづらいこと(例えば、遺産争い・離婚相談・借金相談・その他トラブル等)なども、当事務所であれば気兼ねなくご相談いただけます。(事務所へのビル入口も大通りを1本だけ奥に入ったところですので目立ちにくく、また、ビルの中にはいろいろなサービス店舗や医療・スクールも入居しておりますので、万一の時でも最大限プライバシーは確保される環境です。)