司法書士試験合格者の求人・募集・採用

 

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司法書士有資格者(司法書士試験合格者含む)を募集いたします。

司法書士業界も大きな変革の時代を迎えています。若くて経験の少ない司法書士が独立・開業をしていくには、資格・知識に加えて、人柄(人格)と技能(マネージメント能力)も要求される時代となりました。専門士業の経営スタイルにおいては、まだまだローカルスタイルが主流ですが、少しずつ、都心型・標準化スタイルの個人事務所及び司法書士法人も増えつつあります。(過払い金サポートに偏重しすぎる個人事務所・法人は除外いたします。)

当事務所は、利便性の高い名古屋市中区栄・中日ビル8階にオフィスを構えさせていただくことで、東海三県エリアのすべてのお客様に質・料金ともに標準化された(安売りとは異なります)『 わかりやすくて 』『 安心できる 』法務サービスを提供を目指して、創業(平成19年)以来、都市型スタイルを貫いてきました。そしてこのスタイルは今後と継続していこうと考えています。都市型経営にこだわる理由は以下の通りです。

   

より多くの悩みを抱えるお客様にサービスと安心をお届けするため。   

法人顧客への信頼性と利便性向上のため。

働く仲間のより良いワークライフバランスに寄与するため。   

未来の若手司法書士の皆さんへより多くのを与えたいがため。

上記の営みを通して業界の発展に寄与するため。

     

 

中日ビル8階に入居している司法書士事務所という『 あんしん感 』『 信頼感 』は、第一印象としての武器ではありますが、決してそれにかまけることなく、ご来所いただけるお客様に対し、質と料金に『 ムラ 』のない適切なサービスを、継続して提供し続けることが何より大切だと考えています。

プライバシーへの高度な配慮が要求される法律・法務相談や潜在的ADRのニーズも時代とともに増加しています。住まい近隣の専門家・同じコミュニティの専門家であるがゆえに「相談しずらい」という声も現実問題として存在しています。ローカルスタイルと都市型スタイルのどちらが良いという次元ではなく、このように、どこの専門家に相談したらいいのだろう・・・と悩まれる方(相談難民と呼ばせていただきます)への適切な受け口となることも重要な役割であり、ローカルスタイルと都市型スタイルが、悩みを抱える方のニーズに即して適材適所対応できるような共存環境こそが重要だと考えるところです。

敷居を高くしすぎることなく、相談しやすい存在であることや、『 わかりやすく 』『 明確で 』『 標準化された料金体系 』であること、また標準化されたムラのない法務サービスを安定して提供できる専門家集団であることが今日望まれています。

  

気軽な相談窓口として 『 公証人役場 』 と類似の機能も果たせるのではないでしょうか。

  

当方は上場企業のM&A・法務サポートや、中小企業向けの事業承継対策・種類株式活用等のサポートも可能な体制を整えています。今日の情報化社会において、『 商業登記 』『 企業法務 』サービスも積極的に展開いたします。経済活動なくして今日の生活は成り立ちません。一方、経済性を重視しすぎた結果、その弊害として、個人の抱える問題の需要も高まるという相反する矛盾があるわけですが、まずは目の前のクライアントに対して、最善の情報提供とサポートを行うことが大切となります。

街の優しい法律家として、法人と個人の抱える問題解決に誠実かつ積極的に取り組んで参ります。

  

   

運営方針

 

企業法務において 】 

  

より複雑化する企業法務関連ニーズに応えれらる体制を整えていきたいと考えています。当事務所は上場企業の企業再編や中小企業の事業承継対策・持株会設立・運営などの企業法務案件への対応が可能ですので、会社法務関連サポートについて積極的に展開いたします。法人設立、定款整備、DES、新株予約権発行、持株会設立運営、種類株式発行、ABL、M&A、ハッピーリタイヤに至るまで、組織活動のAtoZを、法人の状況に応じて、協力弁護士・協力会計士・他専門家とともにサポートしています。中小企業からのニーズに応えていくこともしかりですが、近況では、中長期スパンでの対応が必要となる中型・大型受託案件や複雑かつリスクを含有する事業承継関連への対応ニーズも高まっています。個人力のみに負ったサービスに留まらず、チーム力によるより対応力をより向上させていく必要性も強く感じています。

 

企業法務サービスホームページはこちら ≫≫≫

 

 

 

個人法務において 】

  

街の法律家として、市民に信頼され期待されている立場として、個人の抱える問題解決に誠実かつ積極的に取り組んでゆく必要があります。超高齢化社会を背景とする「相続問題」「離婚問題」及び「 財産管理業務 」「後見業務」がこれから益々供給不足となる時代に突入していきます。司法書士としても登記業務全般は当然対応できることが前提となりますが、単に登記申請だけをいい値でするだけの司法書士は時代から取り残されていきます。司法書士の存在意義はどこにあるのか。その答えをいっしょに探していきましょう。

 

相続問題 http://www.hattori-legal-office.net/

離婚問題 http://www.rikon-anshin.com/

 

 

執筆・セミナー活動 】

 

付随業務 

名古屋税理士会〇〇研究会主催セミナー講師 テーマ:「相続・登記実務の実例と諸問題」 

〇〇税理士法人主催セミナー講師 テーマ「事業承継と種類株式の活用」 

〇〇損害保険会社主催セミナー講師 「定期借地・借家の諸問題」 

〇〇生命保険会社主催セミナー講師 「知って得する遺言・相続手続き」 

産業経済新聞サンケイビジネスアイ 「三角合併解禁 外資による企業買収加速」 

農家の相続・承継をめぐる法務と税務(新日本法規出版) 共同執筆

○○○放送局4夜連続ドラマ 登記・法務監修                     etc

    

    

    

募集要項 

 


 

 

募集職種

  

@ パートナーシップ

A 従業者司法書士 

勤 務 地 

  

名古屋市中区栄4−1−1 中日ビル8F

名古屋地下鉄「栄」駅L番出口の真向かい  

勤務時間

 

 

 

@ フリー(24時間364日利用可能/元旦のみ休館) 

A 9:00〜18:00(休憩1時間/実労8時間)

 (残業:業務の状況に応じ有:月/30時間以内)

休   日

 

@ フリー 

A 各週土・毎週日/夏季/年末年始/有給休暇/慶弔休暇

給与報酬

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 【 @ パートナー司法書士 】

 ※ 転貸スペース料(2人まで・専用デスク2台○)10万円

 ※ 事務所看板OK

 ※ 運営経費4割控除固定/残6割を報酬取得

             (共同業務の場合は均等分配)

 ※ その他条件詳細はお気軽にご相談ください。

 

【 A 従業者司法書士 】

 ※ 月/20万円〜

 ※ 試用期間3ヵ月(経験者短縮)→ 時給850円

 ※ 経験者については給与相談可、優遇いたします。

 ※ 将来はパートナーシップへのシフト可◎ 

 

             

昇   給 

当事務所の業績と個人の能力・実績により適時見直し 

賞   与 

業績及び能力・実績により支給

交 通 費

  

@ なし

A 原則支給(上限15,000円) 

各種保険  

 

@ なし

A 労災○雇用保険○

仕事内容 

 

 

 

 

 

 

@ フリー

A 司法書士業務全般 

【具体的には】

A.雑務・庶務・電話対応・秘書業務・基本的執務・応用的執務のすべてにつきマルチに対応できるスキルを一通り身に付けましょう。

B.基本的執務をクリアした場合、専属顧客・顧問顧客対応も順次お願いします。

c.各種セミナー、執筆業務等にも積極的にご参加下さい。

募集期間

平成27年冬期募集 

応募資格

 

 

 

 

 

   

 

年齢・学歴不問 ◎経験者優遇

【具体的には】

司法書士試験に合格している方

コミュニケーション能力の高い方○

気配りができる方○ 協調性のある方○

ワード○ エクセル○ パソコン及び周辺機器の設定等○

TPOに応じて行動できチームワークを大切にできる方○

基本を大切にできる方○ 

 

 応募方法

 

 

  

 

 

 

 

 

 

市販の履歴書及び職務経歴書に記入後、写真を貼付の上、下記宛先までご郵送下さい。 書類選考の上、1週間程度でご連絡いたします。なお、応募書類は返却いたしませんので予めご了承下さい。また、事前電話問い合わせには対応しておりませんのでご了承下さい。

 
【履歴書送付先】  
   

〒460-0008   名古屋市中区栄4−1−1  中日ビル8F

司法書士 HATTORI LEGAL OFFICE 採用係

 

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